
魚沼を愛する人と
魚沼を愛する人による
魚沼の気候風土が育てた良食米
越後三山のひとつである霊峰八海山を東に望み、清流魚野川の両岸に田園地帯が広がる。魚沼地方は豪雪地帯で、雪解けが遅い。田植え時期の水は冷たく、蒲原平野のように肥沃なコメどころではなく地力も乏しい。しかし、土に窒素分が少ないことにより、いもち病の発生を防ぎ、そしてコシヒカリは低温に強い。
魚沼の自然・気候・風土は、”越ノ國に光り輝く”コシヒカリを恵んでくれた。
【隠寮って??】
隠寮というと、なんだか忍者の隠れ家の様に思うかもしれない。
そもそも隠寮とは寺院の住職が隠居すると隠寮という。
祖先は、徳川四天王といわれた酒井忠次、榊原康政、井伊直政、本田忠勝のうち四天王筆頭頭酒井忠次の一門である。
初代、酒井一水は旧北魚沼郡広神村田尻で生まれ、長ずるに及んで仏門に入り、百年ほど前に南魚沼市の永福庵十八世住職となった。
老年になり後進に住職をゆずり、隠退して隠寮となった。
現在四代目となり代々隠寮に伝わるこの米を引き継ぎ、南魚沼の美味しいこしひかりを美味しい状態でみなさんにお届けすることにこだわっています。

