
8日の土曜日についに南砂店がオープンしました。
前日の午後から現地入りしていたのだけどその日の夜はほとんど眠れなかった。
商品にもスタッフにもそれなりの自信もあったのだけど、このおむすびやのコンセプトを考える事から
はじまった自分の企画開発は正しかったのか?
この先それがわかってくるのだろうと思う。
また更なる改良、改善、開発、維持はこれからが一番大変になっていくのだろうと思う。
なんやかんや言ってもやはり自分で企画開発したものがこうやって形になって産声をあげる。
それは本業の建設業も同じだけれどやっぱり格別。
このプロジェクトで一番感じたこと、それは『繋がり』。
新潟で考えたものが東京で形となる。すべて人との繋がりがあって形となっていく。
『運命の人』とか『赤い糸』なんて言うが、世界人口を考えればひとりの人間がひとりの人間と出会う確立は
奇跡に近いと思う。世界人口66億人。66億分の1の奇跡。
そういった意味を踏まえた中でこの南砂に出店できたことは本当に人との繋がり、これに尽きた。
先日も書いたのだけどスタッフに恵まれたこともこの『奇跡』のひとつ。
この小さな奇跡の繋がりがこの素敵な店を生んでくれた。
自分のつたない企画と夢をみんなが叶えてくれたことに本当に感謝しています。
これからもっと大変な事がいくつも待ち受けていると思うけどこのスタッフとメンバーなら
乗り越えていけるんじゃないかと思う反面、自分がもっと改良、改善をしなければならないと感じました。
目の前に現れる壁は乗り越えられる人にしか現れないといつも思っている。
今後現れる壁をこの南砂のメンバーと一緒にずっと乗り越えて行けたらと思っている。
オープン直後でみんな疲れていると思うが正念場だと思ってもう少しがんばってください。
何かあればいつでもどこへでも飛んでいくので。みんなありがとう。