週末は本当に暖かくて一気に桜が咲き始めました。
ちょうど週末ということもありお花見客をちらほら見かけました。
いよいよ雪国でも春本番です。
今度の日曜日にはすじまき(コシヒカリの苗種の植え付け)が始まります。
一ヵ月後には田植えシーズン到来です。
今年もがんばります!オーナー制度のお申し込みも今月末日です。
是非ご参加お待ち申し上げております。
暖かくなったり寒くなったり、ほんとに三寒四温です。
この雪国でも春は少しずつですが近づいています。
今年の作付け準備は来月中旬から始まる予定です。
暖冬が続いていますが今年も豊作を願いながらの作業がもうじき始まります。
オーナー制度もまだ募集中ですので是非ご参加ください。
私の尊敬する松下幸之助さんの言葉をまとめた『道をひらく』という本があります。
私のバイブルになっていますが最近その中の1ページを何回も読み直しています。
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『 道 』
自分には自分に与えられた道がある。
天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。
自分だけしか歩めない、二度とは歩けぬかけがいのないこの道。
広い時もある。狭い時もある。のぼりもあればくだりもある。
坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。
この道がはたしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。
なぐさめを求めたくなる時もあろう。
しかし、所詮はこの道しかないのではないか。
あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道を、いま歩んでいるこの道、
ともかくこの道を休まず歩むことである。
自分だけしか歩めない大事な道ではないか。
自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。
他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しもひらけない。
道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新しい道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる。
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先人はいろいろな言葉を残してくれる。
自分も自分の道を歩き後人に何か残せる道をひらいていきたいと思う。
通年ならばまだこちらでは4m以上雪があってもいいはずなのですが今年はもう1m以下です。
雪が少なくていいじゃないと思われるかもしれませんが実は雪は必要なのです。
雪が少ない=伏流水が少ない
米つくりにはこの雪の伏流水は非常に重要なのです。
夏に水が枯れるという事も想定されます(たぶん大丈夫だと思いますが)
雪国の経済にも雪というのは非常に重要です。
スキー場、旅館、ホテルには雪がないというのは死活問題に直結します。
まぁ理想をいえば同じ南魚沼のなかでも必要な場所だけ雪が積もればいいのでしょうけど(笑)
人間はしょせん自然に生かされているなぁとつくづく思います。
今年は雪解けも春も早いと思います。
1月より放映のNHK大河ドラマ『天地人』。
皆さんごらんいただいてますでしょうか?
主人公の直江兼続は戦国の裏切りの乱世にどこまでも『義』と『愛』を貫き、
知略をもって徳川家康をも恐れさせる智将として天下に名声を響かせました。
己の兜に愛という文字を掲げたという武将です。
主君の上杉景勝が徳川家康に謀反の嫌疑の厳しい詰問状にも、理をもって堂々と反論しました。
これが後に有名な「直江状」です。関ヶ原の合戦後は上杉家の安泰を図るために奔走し、
豊臣秀吉に『兼続は天下の治世を任じ得る人物である』と絶賛されたといわれています。
この智将兼続が生まれ育ったのがこの南魚沼市(旧六日町です)。
兼続の時代にはこのコシヒカリは存在していませんが、この恵まれた自然の中で
のびのびと幼少時代をすごしたそうです。
現在南魚沼市では直江兼続のさまざまなイベントが行われています。
来月には日本三大雪祭りに数えられる『南魚沼市雪祭り』が行われます。
直江兼続の故郷、コシヒカリの故郷へ是非お越しください。
師が走ると書いて師走。
先生が走るほど忙しいってニュアンスがいまいち理解できません。
当たり前ですが全国いや世界そろって年末です。
先日NHKの『会社の星』という番組を何気なく見ていたら『手帳の達人になろう!』みたいな
ことをやっていました。手帳の扱いがうまい人は仕事ができる!みたいな。
私も『できる男』になりたくて、フムフムと思いながら見させていただきました(笑)
その中で手帳の空白が怖いという社会人の方がいました。
—空白が怖い—-
様はその日何も予定がない自分がいやだというのです。
わからなくもないのですが、もっと何も予定のない日を良しと思いたいですね。
いいじゃん!何もしなくていい日。完全OFFの日。手帳が空白の日。
まさに空白の一日!ジャイアンツの江川じゃないですが(古い・・)
そういった何もしなくてもいい日を上手に作れるのが『できる男』かもしれません。
来年はそういった意味でも『できる男』に近づきたいです。
今空白の一日があったら??風邪を治したいです・・・。
できる男は風邪なんて引かないでしょうけど・・・・(笑)
最近妻が保険の見直しマニアになっています(前からそうだけど・・)
やれ入院一日目から保険料が出るだとか、成人病がどうだとか・・
毎日毎日おんなじ話を聞かされてます・・。俺が死んだ後のことを今から真剣に考えてくれるなんて
いい妻だと思うようにしていましたがこうも毎日『あなたが死んだら』と言われるとどうもなぁ・・・(笑)
世の奥様、涙ながらに言う『あなたが死んだら・・』は言いのですが保険の契約書を見ながら
『あなたが死んだら・・あなたにもしものことがあったら・・』というのはあまりお勧めしません。
仕舞いに健康診断の結果を見ながらぶつくさ言うのはもっといけません。
世のご主人方の小さな愚痴でした。たまにはお米やおにぎり以外の話もさせてください・・。
ちなみに妻に見つかった時点でこの記事は削除対照です(笑)
11月も中旬に入って新潟は一気に冬の匂いです。
天気予報でも冬の典型的な西高東低の気圧図を見る日が増えてきました。
今月末には白い景色になるかもしれません。
去年の初雪は11月23日でした。今年もたぶん同じころだと思います。
スタッドレスの準備もしなくちゃいけないし、暖炉の薪も用意しなくちゃいけないし・・・
やらなきゃならないことがたくさんあるのに現実逃避でゴルフに行きたい自分がいます(笑)
これから雪国では太陽の光が本当に貴重な時期になります。
今年も残り一ヶ月半。気合を入れなおして締めくくりたいです。
8日の土曜日についに南砂店がオープンしました。
前日の午後から現地入りしていたのだけどその日の夜はほとんど眠れなかった。
商品にもスタッフにもそれなりの自信もあったのだけど、このおむすびやのコンセプトを考える事から
はじまった自分の企画開発は正しかったのか?
この先それがわかってくるのだろうと思う。
また更なる改良、改善、開発、維持はこれからが一番大変になっていくのだろうと思う。
なんやかんや言ってもやはり自分で企画開発したものがこうやって形になって産声をあげる。
それは本業の建設業も同じだけれどやっぱり格別。
このプロジェクトで一番感じたこと、それは『繋がり』。
新潟で考えたものが東京で形となる。すべて人との繋がりがあって形となっていく。
『運命の人』とか『赤い糸』なんて言うが、世界人口を考えればひとりの人間がひとりの人間と出会う確立は
奇跡に近いと思う。世界人口66億人。66億分の1の奇跡。
そういった意味を踏まえた中でこの南砂に出店できたことは本当に人との繋がり、これに尽きた。
先日も書いたのだけどスタッフに恵まれたこともこの『奇跡』のひとつ。
この小さな奇跡の繋がりがこの素敵な店を生んでくれた。
自分のつたない企画と夢をみんなが叶えてくれたことに本当に感謝しています。
これからもっと大変な事がいくつも待ち受けていると思うけどこのスタッフとメンバーなら
乗り越えていけるんじゃないかと思う反面、自分がもっと改良、改善をしなければならないと感じました。
目の前に現れる壁は乗り越えられる人にしか現れないといつも思っている。
今後現れる壁をこの南砂のメンバーと一緒にずっと乗り越えて行けたらと思っている。
オープン直後でみんな疲れていると思うが正念場だと思ってもう少しがんばってください。
何かあればいつでもどこへでも飛んでいくので。みんなありがとう。

